クラミジア治療薬

ジスロマックの効果と副作用、通販で購入できるジェネリック医薬品を紹介します。

更新日:2018/07/19

ジスロマックの効果

ジスロマックの効果

ジスロマックは、マイクロライド系抗生剤で静菌的に作用する医薬品です。 処方せんが必要な薬ですので、ドラッグストアで買う事はできません。しかし、医薬品を扱っている通販サイトであれば、医師からの処方がなくても購入する事が出来ます。
ジスロマックはさまざまな病気・症状に効果があり、常備している人も少なくありません。具体的にどんな病気・症状に効果があるのかいくつかご紹介します。

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クラミジアへの効果

日本国内では近年10代後半から20代の若者を中心に、クラミジアに感染する人が増えています。クラミジアに感染したとしても、すぐに症状が現われるわけではないので、自覚症状がないために治療開始が遅れたり、放置してしまっているケースが多いといわれています。

病院でクラミジアと診断されると、ほとんどの病院ではこのジスロマックを出されます。ジスロマック1,000mgを飲むだけでクラミジアの菌を消し去ってくれます。さらに感染した時の治療だけではなく、二次感染や再発を阻止する効果もあります。そのため、クラミジアが完治したとしてもセックスする前に薬を飲むことで予防することもできます。

淋病への効果

ジスロマックはクラミジアに効果のある薬ですが、淋病にも効果があります。けれども、淋病は耐性菌が多いので、一般的には診断されてすぐにジスロマックを使うことは少ないです。しかしながら、性行為感染症のクラミジアと淋病を同時にうつる事が多いので、クラミジアと淋病どちらにも効き目があるため、性行為感染症の治療薬としてはとても便利です。

淋病は耐性菌が多いので、飲む量が少なかったり、完治していないのに治療を放棄してしまうと、すべての菌を消し去ることができず症候が悪化、または再発してしまうケースもありますので注意が必要です。
クラミジアの治療でも同じことが言えるのですが、症状別に用量をしっかり守りましょう。また症状が良くなったとしても、再検査をして完治が確認できるまでは油断しないことです。

完治しているかどうかは病院でも簡単な検査で確認することができますが、ネットでも検査キットを買うことができるので病院に行くのが嫌な人や忙しくて時間がない人はネットで注文して検査しましょう。


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歯周病への効果

歯周病の治療は通常、デンタルクリニックで歯石の除去や毎日の歯ブラシでキレイに歯垢を取り除くための指導とともに、菌の繁殖をおさえる作用を持った抗生剤の服用になります。ジスロマックは歯周病の菌も一気に消し去る効果があり、さらに非常に重い症状の歯周病にも有効です。

歯周病の場合はジスロマック500mgを1日1回、3日間飲むだけで1週間から2週間効果が続きます。
歯周病を放置していると、それが原因で脳梗塞や心筋梗塞などといった命に関わる病気を引き起こす危険性があります。そのため、早い段階で治療することが大切です。

マイコプラズマ肺炎への効果

マイコプラズマ肺炎は、風邪の症状に似ています。発熱・咳・鼻水などが2週間ほど続き、潜伏期間は2週間から4週間です。子どもであれば風邪ひいた時と同じくらいで症状が治まりますが、高齢者の場合は肺炎を引き起こす危険性があります。また喘息持ちの人が肺炎になると、とても危険な状態になるので、効き目の早いジスロマックを飲んで治療するのがオススメです。

マイコプラズマ肺炎は、細菌に感染することで引き起こすため、マクロライド系抗生剤であるジスロマックを飲む事で治すことができます。マイコプラズマ肺炎の治療はすべての抗生剤で治すことはできません。そのためセフェム系やペニシリン系の抗生剤では効果がありませんので注意してください。

扁桃炎への効果

扁桃炎は、細菌やウイルスが扁桃腺で炎症を起こすことで扁桃炎になるのですが、ジスロマックは扁桃炎も効果があります。 症状としては、喉が赤く腫れる。喉がイガイガがする。喉のリンパ節が腫れる。ツバを飲み込む時に痛みを感じる。食べ物や飲み物を飲み込むのが辛い・・・などの症候が出ます。症候がひどい場合は、38度から40度の高熱が出ることもあります。 ジスロマックを飲む事で、扁桃炎を引き起こす原因である細菌の炎症をおさえる事ができ、数日で治ります。

扁桃炎はつばを飲み込む際も痛みを感じるため、ジスロマックの錠剤タイプだと薬を飲むのも辛いものです。ジスロマックには錠剤タイプ以外にシロップタイプもありますので、扁桃炎の治療薬として使いたいという場合は飲みやすいシロップタイプを選択すると良いでしょう。

オススメのシロップ治療薬

ジスロマックの効果的な飲み方

ジスロマックの効果的な飲み方

ジスロマックは治療したい病気や症状によって用法・用量が変わります。一般的には500mgを1日に1回。それを3日連続で飲みます。
クラミジアを治療する場合は、成人であれば1日1回、1,000mgを水またはぬるま湯で飲みます。ジスロマックにはジェネリック医薬品もありますが、ジェネリック医薬品の場合も同じく1日1回、1,000mgを水またはぬるま湯で飲みます。

一般的な薬は、病気が完治するまで毎日服用しなければいけないものが多いのですが、ジスロマックの場合は1,000mgを1回飲むだけで、1週間ほど効果が続きます。1回飲んだだけで効果が続くので、うっかり薬を飲み忘れた・・・という心配もありません。

ジスロマックは食前と食後どちらで飲んでも差し支えないのですが、空腹に服用した方が効果的です。そのため食事の前後、約2時間くらいは間隔をあけて飲むようにしましょう。

ジスロマックを飲んでクラミジアを治したい時は、用法・用量をしっかり守ることが大事です。1日250mgまたは500mgなど薬の量が少ない場合はクラミジアを治す事は出来ません。決められた量を服用して、一日でも早くクラミジアを治しましょう。

飲み合わせ

ジスロマックの服用期間中はビールなどのアルコール類は飲まないようにしましょう。 せっかく効果のある薬を飲んでも、アルコール類を飲むことで効果が薄れてしまいます。原因菌すべてを消し去ることができなくて、結果治療期間が長引いてしまう可能性があります。薬を飲んでも効果が薄れてしまっては意味がありませんので、ジスロマック服用中は禁酒して、治療に専念しましょう。

ジスロマックと市販薬を併用してもいいのか疑問に思っている人もいるかと思います。風邪薬であれば、抗生物質が入っていないものであれば、併用しても問題はありません。その他にもロキソニンやイブを常備している人も多いのですが、これらの鎮痛剤も併用してもジスロマックの効果に支障はありません。

ジスロマックの併用注意薬は、以下のとおりです。

日頃、これらの薬を服用している場合は、必ず医師に相談してからジスロマックを使用してください。その他にも病気などで薬を飲んでいる場合も医師に相談してから服用するようにしましょう。

ジスロマックの副作用と対処法

ジスロマックの副作用と対処法

ジスロマックは他の抗生剤と比べると、副作用は少なく安全性の高い薬です。 よく見られる副作用の症候としては胃痛・下痢・吐き気ですが、症状は軽いものがほとんどなので、それほど心配する必要はありません。

最も多い副作用の症状は下痢なので、もともと胃腸が強くない人や子どもの場合は下痢になりやすいので注意してください。市販薬のビオフェルミンやセレキノンと併用しても問題ありませんので、ジスロマック服用時に下痢の副作用が心配という人は、整腸剤を服用して下痢対策することも可能です。

ジスロマックは重篤な副作用は滅多にありませんが、次のような症状が現われることがあります。それぞれ初期症状もまとめましたので、参考までにご確認ください。

■アナフィラキシー・ショック
蕁麻疹、かゆみ、皮膚が赤くなる、口内が腫れる、息切れ、ゼーゼーする、血圧低下、倒れる

■肝臓障害
茶褐色の尿が出る、食欲低下(増加)、倦怠感、吐き気

■不整脈
脈が速くなる、動悸が激しくなる

■皮膚粘膜障害
発疹、水ぶくれ、喉の痛み、かゆみ、目が充血する

■急性腎不全
尿が出なくなる、尿が濁る、血尿

■血液成分異常
鼻血、皮下出血、歯肉出血

■間質性肺炎
息苦しい、空咳

■大腸炎
激しい腹痛、血便

■横紋筋融解症
手足のしびれ

この他にも気になる副作用の症候が現われた場合は、直ちに病院で診察を受けてください。

ジスロマックと同じ効果のあるジェネリック医薬品

ジスロマックには薬価は少し高いのですが、安値で購入できるジェネリック医薬品もいくつかあります。まったく同じ成分・効果があるため、通販サイトでジスロマックの購入を考えているのであれば、ジェネリック医薬品がオススメです。

アジー

アジー

アジーはジスロマックと同じ有効成分「アジスロマイシン」が含まれています。当然ジスロマックと同じ効果・効能を持っていますので、クラミジアの治療薬として用いられています。その他、副作用や飲み方も先発薬と同じです。ジェネリック医薬品のため、通販サイトからアジーを購入した場合、ジスロマックの半分の価格で入手することができます

近年、日本国内ではクラミジアの感染率が高く、クラミジアに効く薬としてジスロマックとともに、アジーの期待度も高まっています。ジスロマックと同じ効果があるにも関わらず、薬価が安いので、クラミジアの治療費を抑える事が出来ます。近頃、ジェネリック医薬品についてテレビコマーシャルや病院内でポスターなども貼られていることから、病院で処方してもらう際もジェネリック薬のアジーの処方を希望する人も多く、人気のある薬です。

効果・効能
クラミジア、淋病、梅毒、尿道炎、中耳炎、肺炎、気管支炎、歯周病など

■値段
販売メーカーはシプラで1錠あたりの単価は、250mgなら283円。500mgなら630円。1,000mgなら650円で販売されています。


■ジスロマックジェネリック【アジー】の値段


アジー 250mg
アジー 500mg

    
アジー 250mg▼
錠数 1錠の単価 販売価格
6錠 283円 1,700円
18錠 255円 4,590円
アジー 500mg▼
錠数 1錠の単価 販売価格
5錠 630円 3,150円
15錠 566円 8,500円
アジー 1000mg▼
錠数 1錠の単価 販売価格
6錠 650円 3,900円
18錠 585円 10,530円

アジーが購入できる通販サイトはこちら


ジスリン

ジスリン

ジスロマックを日本人の体質・体格にあわせて改良したものがジスリンです。ジスリンもジスロマックのジェネリック薬なので、同じ成分が含まれているため、クラミジアの治療薬として用いられていて、服用することで菌を抑える事ができます。菌の増殖を抑えることにより、クラミジアによるかゆみ、おりものの異常、炎症を正常な状態に戻します。

また副作用や飲み方も先発薬とさほど変わりません。副作用で出やすいのは、吐き気、下痢、腹痛などが報告されています。けれども、ジスロマックと同じく副作用は出にくい薬です。 また、ジェネリック薬であるアジーと同じく、ジスリンも通販サイトを利用することでジスロマックの半分の価格で購入可能です。

■効果・効能
クラミジア、淋病、尿道炎、中耳炎、肺炎、気管支炎、慢性副鼻腔炎、歯周病など

■値段
販売メーカーはスマート社で、1錠あたりの単価は、250mgなら約282円。500mgなら約628円。1,000mgなら、約649円で販売されています。

■ジスロマックジェネリック【ジスリン】の値段





ジスリン

    
ジスリン 250mg▼
錠数 1錠の単価 販売価格
5錠 282円 1,410円
10錠 253円 2,530円
ジスリン 500mg▼
錠数 1錠の単価 販売価格
7錠 628円 4,400円
14錠 560円 7,850円
ジスリン 1000mg▼
錠数 1錠の単価 販売価格
10錠 649円 6,490円
20錠 580円 11,600円

ジスリンが購入できる通販サイトはこちら


アジードライシロップ

アジードライシロップ

ジスロマックのジェネリック医薬品の中で評判の高い「アジー」のシロップタイプの薬です。さきほど紹介したアジーは錠剤タイプですが、錠剤を服用するのが苦手な人は、こちらのシロップタイプがオススメです。
効果や副作用に違いはなく、薬の形状が違うだけです。

■効果・効能
クラミジア、淋病、尿道炎、中耳炎、肺炎、気管支炎、慢性副鼻腔炎、歯周病など

■アジードライシロップ 200mgの値段


アジードライシロップ

本数 1本の単価 販売価格
2本 540円 1,080円
4本 487円 1,950円
6本 433円 2,600円

アジードライシロップ通販サイトはこちら

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